東レ建設 アフターサービスWebガイド

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アフターサービス規準書と記載内容について

アフターサービスの対象箇所・各々の保証期間などは、「アフターサービス規準書」に明記されています。

【アフターサービス規準書の項目について】

アフターサービスの対象となる部位は多数の項目に分類されており、以下の4つの部分に大別されます。

共用部分についてはマンションの構造部・外構部に関する項目を、建築/専用部分については壁や天井、室内の建具等に関する項目をいい、設備・機器はマンション内の主要な設備機器を網羅しています。
これらの細目すべてにアフターサビスに該当する事例とその期間(年単位)が明記されています。

【記載項目の説明】

アフターサービス規準書の記載項目は下記のようになっています。
下記の例では、住戸内の扉・襖・障子については、変形・破損・作動や取付に問題がある場合、起算日より2年間無償修補の対象となっている事を示しています。備考欄には補足条項が記載されています。
下記の備考例では、襖紙と障子紙の破損は引き渡し時に確認以降は修補対象にならない事を示します。

【アフターサービスの期間について】

原則としてアフターサービスの起算日は「引き渡し日」ですが、対象部分(修補事項内容)により起算日が異なります。

 

アフターサービスには免責事項があります

アフターサービスには、免責事項(除外事項)があります。
アフターサービス期間内である場合でも、対応できない場合がありますのでご注意ください。なお、免責事項については、お手元の「アフターサービス規準書」に記載されています。