※掲載の写真は参考写真です。お住まいの設備とは異なる場合があります。
震度5以上の地震や一時的に多量のガスが流れたとき、ガスの元から自動的に遮断します。
なお、万が一のガス遮断時には、簡単な操作でガスを復旧させることができます。
<ガスマイコンメーターを復帰させる>
●すべてのガス機器を止めてください。器具のそばにあるガス栓(器具栓)も閉じてください。
(メーターガス栓は閉めない)
●復帰ボタンのキャップを外してください。
丸復帰ボタンを奥までしっかり押して、すぐ手を離してください。
ボタンは元に戻り、赤ランプは再び点滅します。
●復帰ボタンのキャップを元に戻して約2分お待ちください。
●2分間のあいだは、ガスもれがないか確認をしています。2分経過後、再度ガスメーターをご確認ください。
●赤ランプの点滅が消えていれば、ガスが使えます。
2分経過後も、赤ランプが点滅し、ガスが止まったままのときは、ガス栓の閉め忘れやガス機器の止め忘れがないか、再度確認してください。ガス栓の閉め忘れやガス機器の止め忘れがなかった場合は、ガスもれが考えられます。(ガスもれ通報のための専用電話番号にお電話ください。)
ガスメーターは、電気のブレーカーに相当する安全機能をもっています。
「ガス器具の消し忘れがあるのでは?」「ガスがもれているのでは?」など、「異常なガスの使われ方がされている」疑いがあるとき、地震発生(震度5以上の場合)などの非常時には、ガスメーターが感知してガスを自動的にストップします。
■ ガスを自動的にストップする機能
こんなときは、ガスメーターが感知して自動的にガスをストップします。
・ 一定時間に極めて多くのガスが使用された場合
・ 急に多くのガスが使用された場合
・ 長時間ガスが使用され続けた場合
・ 震度5以上の地震が発生した場合
・ メーターに振動やショックが加わったとき
・ 流れるガスの圧力が低下した場合
・ 警報器・不完全燃焼警報器が作動した場合(連動している場合のみ)
マイコンメーターによる復旧の前には、ガスコンロを止め、安全を確かめて操作してください。